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 その日の客は40代くらいのオヤジ。全く抵抗もなくセックスができる自分に驚いた。しょせん、こんなものか。2万円をもらってホテルを出る。もう夕方だった。喉の奥が粘つくような気がして、自販機でコーラを買って一気に飲み干す。いつもならもう1人客を探すのだが、もしかしたらテツヤから連絡があるかもしれない、と思ったので、やめた。ファッションビルに入り、何気なく店内をぶらつく。ピンクのグロスを買って、トイレに入る。メイクを直して、グロスを塗った。さっきまでオヤジのチンポをしゃぶっていた唇は、そんなことを思い出させないくらいにかわいらしく変身した。

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小説」カテゴリの記事

コメント

蜂蜜さんの文章好きです
更新楽しみにしています♪


投稿: ikeママン | 2009年4月 4日 (土) 10時11分

loveletterikeサマ。

いつもありがとうございます♪

諸事情によりしばし入院しておりました。

もうばっちり退院できたので、また少しずつ書きます☆

ほんとにありがとうございます♪

投稿: 砂糖 蜂蜜 | 2009年4月 8日 (水) 15時31分

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