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「遊んでくれる人探してるんだけど・・・」
そういうとたいていの男は飛びついてきた。3分なんてもうどうでもよかった。直接会ったほうがお金になる。あたしはそれを知ってしまったから。初めての客のことなんて全く覚えていない。気がついたら、ウリをやってた。そんなカンジ。
会ってお茶をするだけの時もあるし、セックスするときもある。
「今、金欠なんだよね」
そう言うと、セックスをしたがる男たちは当たり前のようにお金をくれた。あたしの相場は2万だった。多い日には1日2,3人とセックスをした。リスカの跡が気になったのは最初のうちだけだった。男たちは、おっぱいとマンコがあれば後はどうでもいいようだった。
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